金銭感覚を養うためにも!子供とおこづかいについてきちんと話し合い

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15歳

高校受験で、見事志望校に合格した後の話です。

中学生の間は、毎月1500円のお小遣いを渡し、おやつや文房具などの必要経費は家計から出していました。

高校生になるから、お小遣いの金額をあげて欲しいと要望があり、夫と子どもとわたしの3人でお小遣いの金額をあげるのが、あげるならばいくらにするのかについて、話をすることになりました。

子どもは、「お友だちもみんな、お小遣いあげてもらうらしいよ。高校生になるからわたしもあげて欲しい。お願い。」と言ってきたので、「ちなみに、いくらにあげて欲しいの?」とたずねました。私の中では、5000円くらいかなと勝手に想像しており、後から夫と2人で話をしてみると、夫も同様に5000円くらいを想像していたようでした。

しかし、子どもの返事は「2000円くらいかな」でした。ちょっと拍子抜けしたわたしと夫は、思わず吹き出してしまいましたが、子どもは子どもで、一生懸命に、大真面目に考えていたようで、笑ったわたしに、少し半泣きになっていました。

 

ただそれは、2000円は多く頼みすぎたのかということだったようで、それもまた、可愛らしく感じました。結局お小遣いは、交際費も必要だろうということで、2500円に落ち着き、5ヶ月が過ぎようとしています。